健康な人は健康な食物から、健康な食物は健康な農地から。
酪農学園大学は、創立者の黒澤酉蔵が提唱した、この「健土健民」の精神を人材育成理念としています。
命を育む食べもの、人や動植物の生命科学、それらすべてを取りまく環境の3領域を専門的に学ぶカリキュラムを実践しています。
「農・食・生命・環境」に携わるスペシャリストを養成します。
●酪農学部/酪農学部は全国にただ一つ。食料生産、経済、栄養・消費・物流など、人の安全で健康な営みを支えるさまざまな分野を科学的に学びます。
●獣医学部/動物の生命だけでなく、人間や環境生命も視野に入れた総合的なカリキュラムと豊富な臨床教育で、国際的な視野と総合的な判断力を持った獣医師を養成します。
●環境システム学部/環境保全の社会ニーズが拡大するなかで、環境問題を解決し「持続可能な社会」をつくるため、地域の自然や環境を守る知識と技術を持つ人材を育成します。
附属農場 耕地56haに乳牛150頭を飼養し、酪農の実習教育と専門的経営研究の場として広く活用されています。
インテリジェント牛舎 コンピュータ制御による情報通信システムと牛舎管理システムを導入したIT牛舎です。
キャンパス
本学のキャンパスは132haという広大な広さ。キャンパス内で野生動物の姿も見かけるという恵まれた自然環境です。
附属動物病院 日本最大規模、最新の設備を誇る附属動物病院では、年間の診療件数は約1万5,000頭に及び、国内の獣医科大学の中でもトップクラスです。
豊富な臨床教育をとおして、現場に強い獣医師を養成しています。
入試形態
●推薦入学試験
●学力入学試験
●センター試験利用入学試験